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んにちは!
「空跳ぶITエンジニア」の小池輝です。
名前は「こいけ あきら」と読みます。

 

現在私は、都内のシステム開発会社で
ITエンジニアとして働きつつ、
趣味として陸上競技を続けています。

 

ここでは主に、競技者としての自分を紹介していきます。

 

陸上競技を始めたのは、中学入学のときでした。
数ある部活から陸上競技を選んだのは

 

・「スポーツしてる人はかっこいい」と思った
・個人種目のため、ラフプレーでケガしたりさせたりする心配がない
・水の中より陸の上の方が気が合う

・弱い自分を変えたい

という理由でした。

 

また、専門種目を選ぶにあたり、
「人から認められるにあたって、一番効果的な種目」
を選ぶことを考えました。

 

認められるためには結果が欲しいと感じ、
「自分が結果を出しやすい種目」を選びました。

 

その結果、

短距離  ⇒ 才能が最も影響しそう
長距離  ⇒ 淡々と走り続けるのは無理…
ハードル ⇒ 難しそう…
投擲   ⇒ 4kgの鉄球重くて無理…
混成   ⇒ 何種目も極められる気がしない

跳躍   ⇒ 行けるかもしれない

 

跳躍の中では…

棒高跳  ⇒ かっこいいけど、中学に施設が無い…
走幅跳  ⇒ 走るの速くないと跳べないよね
走高跳  ⇒ 技術を磨けばどうにかなるかも!

 

という考えから、走高跳を始めました。
我ながら、中学生としては変わった発想で
走高跳を選んだと思います。

 

週7日、授業が終わって帰宅して
PCやDSのゲームにいそしむ日々が、

 

陸上競技を始めてから、

週6日、授業が終わったらグラウンドへ行き
筋肉破壊と修復にいそしむ日々に変わりました。

 

腹筋-背筋対角線-指立て-V字腹筋
[15s-15s-15s-15s*3 R=5s,r=5s]
という筋トレを行ったり、

 

腹斜筋を鍛える目的で、
ぽつぽつと茶色いサビがついた10kgのシャフトに
5kg,2.5kgのプレートを何枚かつけ
1セット20回、回して止めたり、

 

ハードルジャンプ5台(99.4 Jr)を
一日10往復はしていたと思います。

 

このような練習をひたすらやった結果、
中2の終わりに1m76をマークすると、

 

中3で1m94(+18cm)、
高1で2m02(+8cm)、
高2で2m11(+9cm)

 

まで記録を伸ばすことができました。
ここまでは順調でしたが、高3~大4まで記録が停滞しました。

 

どうやって高く跳んでいたのか分かっておらず

それを理解するため試行錯誤していました。

結局、高2で出したベストを更新するまでに4年9か月かかりました。

 

しかし、試行錯誤の中で

「目標から逆算して練習計画を建てる」

という思考が磨かれました。

 

これは競技生活だけでなく、

仕事でもおおいに役立っています。

 

試行錯誤の過程はいくつかに分けて詳しくかきますが、

こうした経験を志ある選手達に共有していこうと思っています。

 

低身長でも走高跳に取り組む
情熱ある選手達に
道と姿勢を示してあげたい、

その気持ちや姿勢を
このブログに書いて行きたいと
思っています。

また、私の成功体験や
走高跳の技術について書きますが

失敗体験や、日々の気づきで
シェアしたいことも

書いていこうと思っています。

よろしくお願いします。

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